キズキ共育塾は2026年1月10日(土)10時30分〜11時15分、発達特性のある子どもの学習支援をテーマにした無料オンラインイベントを開きます。テーマは「発達障害の子の“わかった!”が生まれる瞬間とは?」で、発達特性による学習の悩みを抱える保護者と本人が対象です。登壇は名駅校教室長の加藤喬也氏で、名古屋大学医学部で発達障害や不登校支援を学び、元作業療法士としての経験も持ちます。作業療法は、日常生活や学習などの活動を行いやすくするための訓練や支援のことです。講演では、定型発達の子ども向けに設計されがちな学習法が合わないケースを踏まえ、「字が書けない」「暗記が苦手」「頑張っているのに身につかない」といった具体例から、理解につながる工夫や試行錯誤のポイントを紹介します。主催側は、結果だけでなく本人の大切にしていることの回復や自分らしく生きる力につながる支援を重視するとしています。オンラインで参加しやすい一方、イベント後の個別相談は受け付けず、相談は所属校舎で対応する方針です。今後、同様のテーマの情報提供が継続するかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:発達障害の子の“わかった!”が生まれる瞬間とは?
日時:2026年1月10日(土)10:30〜11:15
形式:オンライン
参加費:無料
対象:発達特性で勉強に悩みのある保護者、本人
申込URL:https://form.run/@informationsessionhattatutokusei260110

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