神戸市長田区のインドア施設「DPC KOBE」は、トップ選手の後藤由希選手(DUPR4.77)を講師に迎え、2026年1月14日と15日に「初級者練習会」と「中級者特別練習会」を開きます。各回先着12人で参加費は税込2,500円、申し込みはPeatixで事前決済です。
日程は1月14日9時と1月15日9時が中級者向け、両日12時が初級者向けで、会場はDPC KOBE(神戸市長田区若松町2-1-16)です。初級はルールや基本動作から基礎技術の定着までを扱い、中級は実戦形式を中心に戦術理解と試合感覚を磨く構成としています。コートは2面を使用し、少人数で指導を受けられる設計です。
後藤選手は2024年まで米国在住で、PPAなど現地大会での実績を持ち、2024年の世界選手権カテゴリー(Champions Division)で金メダル、2025年のPPAツアー(Carvana Mesa Cup)でも金メダルを獲得しています。参加者は希望により当日現金550円で1時間の追加フリープレーも利用できますが、フリープレーのみの申し込みはできません。なお開催日前日16時時点で参加者が0人の場合は中止となります。
DPC KOBEは米フロリダ発のインドア施設「DIADEM PICKLEBALL COMPLEX」の日本初拠点として2025年7月に開業しており、今回の練習会は、競技人口が拡大するピックルボールでレベル別の学習機会を増やす動きとして注目されます。今後は同様の少人数制プログラムの継続開催や、初級から中級へのステップアップ導線づくりが進むかが焦点になりそうです。
