福島ユナイテッドFCは1月4日、MF永長鷹虎選手(22)が川崎フロンターレから育成型期限付き移籍で加入すると明らかにしました。移籍期間は2026年6月30日までです。永長選手はU-19日本代表(2022)とU-20日本代表(2023)の選出経験があります。兵庫県出身で、これまで川崎のほか水戸ホーリーホック、ザスパ群馬、テゲバジャーロ宮崎、FC琉球などでプレーしてきました。育成型期限付き移籍は、一定期間所属先を移して実戦機会を得ながら成長を図る移籍形態で、保有権は移籍元に残るのが一般的です。加入にあたり永長選手は、ファンと勝利の喜びを分かち合い「観る人を魅了するプレー」を見せたいとコメントしました。福島Uは新戦力の起用を通じて中盤の活性化を狙うとみられ、今後は出場機会の確保とチーム戦術への適応が焦点になります。
