福島県南相馬市の酒蔵haccobaは、がんの治療研究を応援する「deleteC」と組み、限定ラベル商品「はなうたホップス +deleteC」(720ml、2,420円税込)を2026年2月3日に発売します。売上の8%をdeleteCへ寄付し、2026年2月から売り切れ次第終了です。

販売場所はhaccobaオンラインストアのほか、haccoba 小高駅舎醸造所&PUBLIC MARKET(営業時間12時〜17時)や取扱店です。ワールドキャンサーデー(2月4日)に合わせ、日常の買い物を通じて研究支援につなげる狙いがあります。

限定パッケージは「C」の文字を消したデザインで、deleteCの趣旨を可視化します。haccobaは福島県の小高・浪江を拠点に酒蔵を営み、2023年からdeleteCプロジェクトに参画してきました。対象となる「はなうたホップス」は同社の看板銘柄です。

今後は限定商品の販売と寄付を通じ、がん治療研究への支援と啓発の輪を広げる取り組みが継続できるかが焦点になりそうです。

【商品情報】
商品名:はなうたホップス +deleteC
商品詳細URL:https://haccoba.com/products/hanauta-hops23
オンラインストア:https://haccoba.com
取扱店一覧:https://note.com/haccoba/n/n48a9ad45d07f
ワールドキャンサーデー:https://worldcancerday-jp.org

PRTIMES

Share.