大阪市中央区の空堀商店街にある「空堀おにぎり(おびむす)」は、ミシュランスターシェフが実際に調理した具材を使う月替わり企画の2026年1月商品として、「難波ねぎと寒鰆の粕漬けおむすび」を1月16日11時から500円で販売します。数量は100個限定で、購入は1人1個までです。
同企画は2024年8月に始まり、シェフが「監修」するのではなく、具材そのものをシェフが作り、店側が握って提供する点が特徴です。具材の仕込み量に左右されるため、毎回数量限定で展開しています。
1月は日本料理店『かわ原』(大阪・中津〜中崎町エリア)の川原浩二シェフが参加します。川原シェフが市場で選んだ寒鰆を粕漬け(酒粕に漬けて旨味を引き出す調理法)にし、香りや粘り、甘みが特徴とされる大阪産の難波ねぎを合わせた商品で、寒鰆の脂の旨味との相乗効果を狙ったとしています。
店側は今後も関西圏のシェフを中心に、和食に限らず幅広いジャンルの参加を得ながら月替わりで提供を続ける方針です。需要が読みにくい中で、限定販売の運用をどう最適化するかが継続の焦点になりそうです。
【店舗情報】
空堀おにぎり(おびむす)
大阪市中央区谷町六丁目14-17 コレクション空堀1階
070-4784-3482
11:00~17:00
定休日なし(不定休)
https://www.instagram.com/karahori.onigiri/
