株式会社マーケティング研究協会(東京都港区)は2026年2月20日、オンラインセミナー「現場で活用する!競合対策として、仮説を立てるための競合情報の入手と活用法」を開催し、受講料は1人4万2000円(税込)です。講師は株式会社リアルコネクト代表取締役で中小企業診断士、MBAの小倉正嗣氏です。競争激化や市場の伸び悩みで競合把握の重要性が高まる一方、情報が集まらない、質がそろわない、継続できないといった課題を踏まえ、同講座は「競合の定義」や情報収集の目的設定、整理の枠組みを押さえたうえで、収集から分析、戦略立案までを現場で使える形に落とし込む内容としています。扱うテーマは、競合情報の考え方と失敗要因、仮説づくりを含む情報収集プロセス、二次情報(Web、新聞・業界紙、論文、公開情報、外部データベースなど)と一次情報(オンライン/対面)の集め方、仮説を立てるための分析視点、競争戦略への反映手順です。企業内研修としての実施にも対応するとしており、今後は自社の意思決定に直結する情報運用の標準化ニーズが広がるかが焦点です。※開催概要では「2026年2月20日(金)13:00〜17:00」とされており、掲載前に主催者の最新案内で曜日等の表記確認が必要です。
