オイシックス新潟アルビレックスBCの笠原祥太郎選手が2026年1月22日、新潟市秋葉区の「スポーツ親善大使」に就任しました。同日、秋葉区役所で委嘱式が行われ、秋葉区総合体育館では笠原選手の2m特大バナーの掲示も始まりました。
委嘱式には笠原選手のほか、長崎忍秋葉区長、秋葉区PR大使のスマミーさん、球団関係者が出席しました。式では実使用スパイク、練習用ユニフォーム、ユニフォーム型クッションなどが贈られ、今後は秋葉区役所などで展示される予定です。
笠原選手は秋葉区出身で、1995年3月17日生まれ。中日ドラゴンズに2017~2022年、横浜DeNAベイスターズに2023年、台鋼ホークスに2024年在籍し、オイシックス新潟アルビレックスBCには2024年から所属しています。球団は地域連携の一環として、公式戦での「秋葉区DAY」開催なども計画しています。
今後は大使活動と試合イベントを通じて、秋葉区の活性化と魅力発信が進む見通しです。掲示バナーは新潟市秋葉区程島2009の秋葉区総合体育館で公開されています。
【イベント情報】
委嘱式会場:秋葉区役所(2026年1月22日)
バナー掲示:秋葉区総合体育館(新潟県新潟市秋葉区程島2009)
コメント詳細URL:https://www.niigata-albirex-bc.jp/news/24763
