株式会社紫野和久傳(京都市上京区)は、冬季限定のチョコレート菓子「実の里 柚香」(3,780円・税込)と「薫 果椒 カカオニブ」(2,160円・税込)を、2026年1月16日から3月15日まで販売します。購入はオンラインショップなどで受け付けます。

「実の里 柚香」は、国産柚子の皮を煮含めた柚子ピールをチョコレートで包んだ菓子です。柚子の香りとほろ苦さを生かし、冬の甘味として仕立てたとしています。

「薫 果椒 カカオニブ」は、同社の定番菓子「果椒」にカカオニブ(カカオ豆を砕いた素材)を加え、木の実やドライフルーツ、小豆、実山椒と合わせた商品です。実山椒の風味を含む和の要素とカカオの食感を組み合わせます。

同社は京丹後の料理旅館を原点に、料亭へと受け継がれた美意識を背景に菓子づくりを続けてきました。冬のギフトやバレンタイン需要の高まる時期に合わせ、和の感性で「洋の素材」であるチョコレートの提案を強める展開となります。

【商品・購入情報】
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