3DCGアニメ「Spookiz(スプーキッズ)」が、日本向けSNSでイラスト展開を始めました。YouTubeでは登録者数627万人、総再生回数32億回超(いずれも2026年1月7日現在)に達しています。

同作は短尺の非言語動画を中心とするキャラクターアニメで、セリフに頼らない表現が特徴です。米国など海外での視聴を背景に知名度を広げてきました。日本向けの投稿ではZizi(ジィジィ)、Cula(キュラ)、Frankie(フランキー)、Kongkong(コンコン)、Kebi(ケビ)の5体が登場し、年始を祝うビジュアルや冬モチーフのカレンダーなどを公開しています。

おせち料理を楽しむ場面など日本文化に寄せた題材も含まれ、国内ファン層の拡大をうかがわせます。今後は日本向けSNSでの継続的な更新を通じ、映像以外の表現軸でも接点を増やせるかが焦点になりそうです。

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