群馬クレインサンダーズは2026年1月7日、天皇杯JBA第101回全日本バスケットボール選手権大会のファイナルラウンド2回戦でリンタツに勝利し、次戦進出を決めました。淺野ケニーが21得点9リバウンド、谷口大智が19得点(3点シュート5/8)6リバウンドと得点源になりました。スコアは資料に記載がなく、確認が必要です。

群馬の先発は中村拓人、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、辻直人、淺野、細川一輝。中村は12得点で2点シュート5/5と高確率に加え、4リバウンド3アシスト2スティールを記録しました。辻も15得点で3点シュート3/7、藤井祐眞は6得点ながら3点シュート2/3と要所で加点し、複数選手が役割を分け合いました。

カイル・ミリングヘッドコーチは「全員が出場できてチーム一丸となって戦えた」と手応えを語り、淺野と谷口については翌日以降も見据えつつ「シュートがすごく良かった」と評価しました。中村は「明日に繋がるゲーム」と振り返り、サイズ面の不利を「動き回ってカバーしたい」と述べました。淺野は「チーム全員でバスケットできた」とし、4番が手薄な状況でバランスを取る役割を意識したといいます。群馬は映像確認とミーティングを経て、目の前の試合を勝ち切りながら優勝を目指す方針です。
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