習志野市役所は2月6日(金)午前9時30分から、習志野市消防訓練センターで「都市型ロープレスキュー訓練」の総括として、消防署長が安全管理体制を含む実践的な救助活動を検証する訓練を行います。訓練は転落した要救助者1名を救出する想定です。

参加するのは中央消防署特別救助隊と東消防署特別救助隊です。訓練センターの4階部分を地上と見立て、都市型救助資機材を使用し、少人数での効率的かつ迅速な救助を念頭に手順を確認します。

都市型ロープレスキューは、欧米の山岳救助で使われてきたロープ技術や資機材を消防の救助現場に応用する考え方です。今年度に重ねてきた訓練の成果を、実際の現場を想定した動きの中で検証します。

市は、万が一の事態に備え、市民の生命と安全を守る体制づくりにつなげる狙いです。今回の検証結果を踏まえ、現場運用や安全管理の改善が進むかが注目されます。

【イベント情報】
日時:2月6日(金)午前9時30分〜
場所:習志野市消防訓練センター(習志野市鷺沼2丁目1番43号)
参加隊:中央消防署特別救助隊、東消防署特別救助隊
内容:訓練センター4階部分を地上と見立て、転落した要救助者1名を救出

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