株式会社KASHIKA(東京都大田区)は2026年2月3日、創業100年の老舗海苔店「ヤマキいとう」(東京都品川区)のTikTokショップ立ち上げ・運用を支援し、運用初月に60個以上を販売した事例を公開しました。成果は1投稿目から発生したとしています。

ヤマキいとうは卸売(BtoB)中心からD2C(自社で一般消費者に直接販売)へ挑戦する一方、ECサイトやホームページの整備が十分でなく、SNS運用も新規顧客獲得につながりにくい課題がありました。

KASHIKAはTikTok分析ツールで高エンゲージメント動画や企画を調査し、再現性のある投稿設計を重視しました。食品の「シズル感」と「手軽さ」を言語化・映像化し、広告に依存しない資産性の高いアカウント運用を目指したとしています。支援はアカウント戦略設計、投稿企画、分析ツール提供、TikTokショップ連携支援です。

同社は、老舗企業や地方自治体にも応用可能な事例として展開し、SNS運用に加えてD2C向けのパッケージ設計や物流管理まで含むEC戦略支援を強化する方針です。限定資料の配布や個別相談、初動設計・分析ツールのデモ体験も案内しています。

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詳細URL https://2nd-buzz.com />資料ダウンロード・お問い合わせ(Googleフォーム) https://forms.gle/QAt5esBmtwJRJ9sm7 />TikTokアカウント https://www.tiktok.com/@yamaki_itoh_official />個別相談(Googleフォーム) https://forms.gle/orkkMp89pLu6Yz5P8 />公式HP https://kashika-20mile.com

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