聖心美容クリニック(東京都港区六本木)は2月13日、腹部の皮膚・脂肪・筋膜に包括的にアプローチする外科治療「タミータック(腹部たるみ取り)」の専門解説ページを公式サイトで公開しました。施術時間はおおよそ4〜6時間、抜糸は7〜10日後が目安としています。

対象は、出産や大幅な体重変化で「ぽっこりお腹」「皮膚のたるみ」「妊娠線」などに悩む人や、脂肪吸引後の皮膚の余りが気になる人です。ページでは、術式の種類、脂肪吸引との違い、適応、リスク、ダウンタイム、FAQをまとめています。

タミータックは余剰皮膚を切除し、必要に応じて腹直筋や筋膜を引き締めて腹部形状を整える治療で、脂肪を減らすことが中心の脂肪吸引とは目的が異なります。術後の目安として、排液用ドレーンは術後3日前後で抜去、腫れやつっぱり感は2週間程度、硬さ(硬縮)が出る場合は2〜3週間、手術後は3日程度の自宅安静を推奨し、通常1ヵ月ほどで日常生活に支障なく過ごせる状態になるとしています。

同院は全国11院を展開し、医師の資格は指導医・専門医または医学博士が100%、いわゆる「直美(ちょくび)」医師は0名としています。専門ページの公開を通じ、適応やリスクの理解を促し、相談・治療検討の判断材料を増やす狙いです。

【関連リンク】
詳細URL(公式解説ページ):https://www.biyougeka.com/contents/liposuction/tummy_tuck
公式HP:https://www.biyougeka.com
調査データ集:https://info.biyougeka.com

PRTIMES

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