株式会社Efficは、自律型AIセールスエージェント「Effic」を、2026年2月4日〜6日に幕張メッセで開かれる「マーケティング・セールス World 2026 春 東京」に出展します。会話データ(商談)をリアルタイムに解析し、提案や次アクション提示、商談後のレポート作成やお礼メール作成まで自動化するデモを披露する予定です。
Efficは、営業会話をデータとして蓄積・活用することで、個別商談の品質向上に加え、SFA(営業支援システム)への入力精度向上、1on1の振り返りの質向上、営業戦略の精度向上までを一気通貫で支援するとしています。商談を「記録するだけ」で周辺業務を自動化する点を訴求します。
連携面ではGoogleカレンダーやOutlookとつなぎ商談準備を自動開始するほか、商談前の企業調査、商談中のリアルタイムスコアリング、商談データのSFA自動連携、週次レポート出力などを掲げます。企業調査と商談スコアリングは特許技術による支援で、同社は2025年8月に特許を取得したとしています。今後は、展示会での体験型デモや導入事例の提示を通じ、営業現場での実運用拡大につなげる見通しです。
【イベント情報】
マーケティング・セールス World 2026 春 東京
2026年2月4日(水)〜6日(金)10:00〜18:00
幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)6ホール
小間番号:S01-36
