一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は2月18日10時〜11時、ふるさと納税の寄附額最大化をテーマにしたオンラインセミナーをZoomウェビナーで再放映します。2月12日のライブ配信後アンケート(有効回答85件)では「参考になった」が98.8%(とても参考45.9%、参考52.9%)でした。
再放映は、楽天・Amazonふるさと納税における広告運用とページ品質改善の実践に焦点を当てます。広告ではRPPなどの運用最適化を扱い、ページ改善ではIDQスコア(掲載内容の質を示す指標)を踏まえた改善手法を解説し、質疑応答も行います。主催はGDXで、オンサイト株式会社が協力し、同社クライアントソリューション事業部マネージャーの齋藤紘太朗氏が登壇します。
背景には競争激化があり、アンケートでは課題の最多が「返礼品が他自治体に埋もれる」61.2%、次いで「委託事業者に任せきりでノウハウがなく不安」36.5%でした。掲載するだけでは寄附獲得が難しい状況が、実務寄りの学習ニーズにつながっています。
GDXは再放映を通じて、楽天・Amazonの最新アルゴリズムを踏まえた集客(広告)と接客(ページ品質)の改善手法を提供し、各自治体の寄附額やCVR改善を後押しするとしています。
【イベント情報】
開催日時:2026年2月18日(水)10:00~11:00(再放映)
開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナーを予定)
参加費:無料(事前登録制)/対象:自治体職員、GDX会員
申込・詳細URL:https://www.gdx.or.jp/works/furusato_202602.html
PRTIMES
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【満足度98.8%】大反響につき再放映決定!自治体の寄附額を最大化する「楽天・Amazonふるさと納税 徹底実践セミナー」を2月18日(水)10時より再配信
