一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX、東京都港区)は2月10日、2月12日に開催する自治体職員向けオンラインセミナーの申込自治体数が220団体を超えたと明らかにしました。開催は10時〜11時で、参加費は無料です。

セミナーは、ふるさと納税で課題になりやすい「集客(広告運用)」と「接客(ページ品質改善)」を連携させ、寄附につなげる実務を扱います。講師はオンサイト(東京都千代田区)の齋藤紘太朗氏で、講演40分と質疑応答を予定しています。

背景には、市場の成熟で返礼品登録だけでは寄附が伸びにくく、「広告予算の費用対効果が見えにくい」「アクセスはあるが寄附に結び付かない」といった自治体の悩みがあります。主要ポータルである楽天・Amazonを対象に、差別化戦略や改善手法など「15の方法」を整理します。

新年度の戦略策定期にあわせ、広告とページ改善を一体で運用する考え方の浸透が進む可能性があります。自治体側のデータに基づく改善体制づくりが、今後の寄附獲得の鍵になりそうです。

【イベント情報】
セミナー名:楽天・Amazonふるさと納税「広告運用 × ページ品質改善」徹底実践セミナー ~「集客」と「接客」を極める15の方法 ~
開催日時:2026年2月12日(木) 10:00 ~ 11:00(予定)
開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナーを予定)/参加費:無料(事前登録制)
申込URL:https://www.gdx.or.jp/works/furusato_202602.html
問い合わせ:furusato@gdx.or.jp(TEL:03-6683-0106)

PRTIMES

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