スタディスタジオ(東京都渋谷区)の英検®学習支援Webアプリ「スタスタApps」は、英検®解答速報「自己採点シート」の利用動向を集計し、2025年度第3回試験に関して提出件数が合計6,114件だったと明らかにしました。集計期間は2026年1月19日〜2月1日13:00で、全44区分が対象です。

提出は、自己採点結果を確定(提出/保存)した回数を数え、同一ユーザーが同一区分で複数回提出した場合も件数に含みます。級別では2級が2,941件(48.1%)、準2級が1,597件(26.1%)で、2級+準2級の合計は4,538件(74.2%)となり、自己採点需要が2級帯に偏りました。

会場(日程)別では本会場が2,087件(34.1%)、準会場E日程が1,178件(19.3%)、準会場F日程が1,115件(18.2%)で、この3区分合計が4,380件(71.6%)を占めました。44区分のうち上位10区分で全体の72.0%を占有しており、導線や表示速度など運用改善の優先度を絞り込みやすい構造といえます。

同社は、これらの数値が英検受験者全体の統計ではなくアプリ内データである点を明示した上で、学校など教育機関での活用や共同企画の相談を受け付ける方針です。今後は集中する級帯・日程に合わせ、採点体験の改善を進めるとしています。

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