岩手県西和賀町は2月2日、町立湯田小学校グラウンドで1月24日と25日に開催した「ほっとゆだ2026北日本雪合戦大会」の結果をまとめた。出場は65チームで前年比10増、初出場は21チーム、来場者は延べ約1,500人(概算)だった。
大会は西和賀町とIBC岩手放送が運営し、一般の部・ミックスの部・レディースの部で試合を実施した。東北各地を中心にチームが集まり、雪を活かした競技で戦略とチームワークを競った。
初日は快晴、2日目は雪が強く降る時間帯もあったが、大きな事故なく終了した。町は豪雪地ならではのフィールドを生かし、地域を越えた交流や交流人口の拡大につなげる狙いを挙げている。
今後も西和賀町は、人と人が町でつながる機会づくりを継続し、来場・参加の広がりを後押しする方針としている。
【イベント情報】
詳細結果(公式サイト):https://www.ibc.co.jp/event/2026yukigassen
