長崎県西海市は2月9日、子育てアプリ「さいかい子育て応援アプリBabyぐっど」(母子モ)経由の妊娠届の電子申請率が、2023年度94.5%(109件中103件)、2024年度97.8%(91件中89件)だったと明らかにしました。2年連続で9割を超えています。

同市は2020年9月に母子手帳アプリ「母子モ」を地域向けアプリとして導入し、2023年3月から子育て関連手続きをデジタル化する「子育てDX」を提供しています。妊娠届は「質問票サービス」を通じてオンライン提出でき、乳幼児健診や小児予防接種の事前手続きにも対応します。

業務面では、電話での予約対応が予約1件あたり5〜10分、面談当日の情報手入力が面談1件あたり10〜15分削減されるとしています。2023年4月〜2025年3月のアプリ経由の妊娠届出数は192件で、オンライン化による負担軽減の効果検証につなげます。

西海市と母子モは、子育て世帯の利便性向上と業務効率化を両立し、子どもを産み育てやすい環境づくりを継続するとしています。

【関連リンク】
子育てDX(母子モ 子育てDX):https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
母子モ:https://www.mchh.jp

PRTIMES

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