日本テレネット(京都市中京区)は2026年2月9日、業界専門紙「ガスエネルギー新聞」(同日発行)に、ビデオ通話サービス「LINX Chat(リンクスチャット)」を活用した西部ガスの導入事例が掲載されたと明らかにしました。
掲載内容は、ガス漏れなど緊急性が高い問い合わせ時に、映像共有を使って遠隔で状況確認と一次対応を行う運用です。お客様の携帯番号が分かれば1ステップでビデオ通話を開始でき、現場の映像を見ながら指示を出せる点が特徴です。
ビデオ通話による「映像での状況判断」により、電話だけでは把握しにくい現場状態の確認を補完し、業務効率化と保安(安全確保)向上に役立つとしています。サービス概要として月額基本料は無料です。
日本テレネットは設立1985年11月、資本金4億1995万円です。今後、ガス業界の安全性向上と業務効率化に資するサービス提供を進め、導入事例の発信も継続する方針です。
【関連リンク】
詳細URL:https://fax-lnet.jp/news/20260209o
サービスサイト(LINX Chat):https://fax-lnet.jp/linxchat
ガスエネルギー新聞HP:https://www.gas-enenews.co.jp
PRTIMES
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「ガスエネルギー新聞」にて、ビデオ通話サービス「LINX Chat」の導入事例が掲載されました
