エンゲートとパナソニックは、音声配信サービス「CHEERPHONE」とスポーツギフティングを連携し、試合会場で「音声×ギフティング」による新たな観戦体験を確かめる共同実証を始めました。POC期間は2026年3月までです。協力として大阪エヴェッサが参加します。

仕組みは、試合中に設ける「Engate Gifting Time」とCHEERPHONEのリアルタイム音声解説を組み合わせ、観戦者がスマートフォンとイヤホンで解説を聴きながら、ギフティングで選手・チームを応援できるようにします。実証は第1回を2026年1月25日の大阪エヴェッサ対アルバルク東京戦で実施し、第2回を2月15日の大阪エヴェッサ対京都ハンナリーズ戦で予定しています。

背景には、音声配信サービス単体ではチームの収益化に直結しにくいという課題があります。エンゲートは2018年2月設立で資本金9500万円、参画チーム数は約150チーム以上とし、ギフティングを収益源にしつつ応援体験も高める狙いです。

両社はPOCで得た知見を基に、国内に加えて海外展開も視野にサービスを発展させる方針です。

【イベント情報】
実証実験(第2回予定): 2026年2月15日「大阪エヴェッサ vs 京都ハンナリーズ戦」
内容: CHEERPHONEとEngate Gifting Timeを連動
音声解説: 大阪エヴェッサOB 波多野和也氏、田中志門氏
詳細URL(大阪エヴェッサ公式): https://www.evessa.com/news/260209_02
CHEERPHONE公式HP: https://www.cheerphone.jp

PRTIMES

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