話し方トレーニングサービス「kaeka(カエカ)」を運営するカエカ(東京都中央区)は、応募期間を2026年1月2日〜1月12日として「kaeka特製話し方のお年玉キャンペーン」を始めました。応募はX(旧Twitter)で受け付け、抽選で計26人に「トータルプロデュースチケット」3人分と、AI話し方診断「kaeka score」23人分を提供します。

応募は、kaeka公式Xをフォローした上で、引用リポストで「話し上手いと思う人」とその特徴を投稿する方法です。対象は公開アカウントで、投稿内容をもとに抽選するとしています。当選連絡は2026年1月20日までにXのDMで行い、返信期限までに返答がない場合は当選が無効となる可能性があります。

S賞のトータルプロデュースチケットは、服装のマンツーマン相談に加え、オンライン1時間のパーソナルセッション2回で話し方を整える内容で、利用は2026年1月下旬〜3月末ごろを想定しています。A賞の「kaeka score」は所要約30分でPCから受検でき、同社の指標に基づいて「話す力」を数値化する診断です。

背景として同社は、新年が自己像を見直す時期であり、キャリアや人間関係、自己表現に影響する「話し方」を更新する機会になると説明しています。同社が公表した受講者向けのインターネット調査では、受講後の実生活・ビジネスへの活用実感が99.5%(n=183)、受講者満足度が98.1%(n=218)などの数値も示しています。今後は、AI活用が進む中でも対人コミュニケーションの質が問われる場面が増えるとして、話し方を見直す需要の拡大が見込まれます。

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