株式会社赤鹿地所(兵庫県姫路市)は、姫路出身のレーシングドライバー/eモータースポーツドライバー石野弘貴選手とのスポンサー契約を2026年シーズンも継続します。石野選手は2025年にリアルのレーシングカートでSL神戸シリーズ4勝を挙げシリーズチャンピオンとなり、SL全国大会は68台中6位、全日本カート選手権FP-3クラスはシリーズ4位でした。eモータースポーツでも耐久戦「SeCR 2025 鈴鹿1000km」で2位、Rd.3エキスパートクラスで優勝しています。同社は成績に加え、挑戦を続ける姿勢と成長性を更新理由に挙げました。発表によると、石野選手はトヨタ自動車のモータースポーツ活動組織TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の支援を受けて参戦しており、2026年も支援継続が予定されています。今後はリアルとeスポーツの両面で上位を狙い、国内外大会への挑戦も視野に入れる一方、赤鹿地所は支援継続を通じて若手育成とモータースポーツ文化の発展への貢献を目指すとしています。
