株式会社カルティブは2026年2月10日10:00〜10:30、農林水産省担当者が「山村活性化支援交付金」を解説するオンラインセミナーをZoomで開きます。参加費は無料です。登壇は農林水産省 農村振興局地域振興課の矢違佳菜氏で、協賛は株式会社riverです。
交付金は、山村の地域資源を活用して所得や雇用の増大を目指す「ソフト面」の取組に必要な経費を支援する制度です。定額支援の上限は年1,000万円で、支援期間は最大3年間とされています。
当日は自治体向け「地方創生制度活用シリーズセミナー」として、制度の内容と具体的な活用方法を30分で整理します。対象は振興山村がある市町村職員のほか、山村の地域おこしや特産品開発に関心のある企業・団体です。
人口減少や担い手不足が続くなか、制度理解が進めば商品開発、体験プログラム造成、販路開拓などの取組が後押しされる見通しです。一方で、採択要件や対象経費の確認が成果に直結するため、運用ルールの正確な把握が課題になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~
開催日時:2026年2月10日(火)10:00〜10:30
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
詳細URL:https://cpriver.jp/series-seminar_2025
