株式会社SAMANSAは、那覇空港の上映施設「ファミンチュシアター」で2026年1月1日から新作ショート映画の上映を始めます。1月分はコメディ/SF/ロマンスの3特集で計6作品を編成し、各パッケージは約26〜30分台の短尺構成です。

ファミンチュシアターは、世界各国のショートムービーを短時間で鑑賞できる施設として2025年10月1日に開業しました。今回の1月ラインナップは、双子が巻き込まれる騒動を描く『ペニーズ・フロム・ヘブン』(11分32秒)や、恋愛経験のない女性が“練習”に挑む『トレーニング・ウィールズ』(15分7秒)など2本ずつを上映します。

SF特集ではVRやAIを題材にした『AIキューピッド』(13分58秒)と、タイムループを扱う『エグジット・ストラテジー』(15分2秒)を用意。ロマンス特集は『アンヒンジ』(16分43秒)と『ロングブランチの街角で』(13分44秒)です。施設は那覇空港国内線エリア3階にあり、営業時間は6時30分〜20時30分(変更の可能性あり)で、当日券を窓口で購入します。今後も月替わりで作品更新が続くかが焦点です。

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