創作品モール「あるる」(運営:システムリサーチ)は2026年2月10日、全国の15~70歳の男女250人を対象に実施した「配送スピードと購入時の納得感」調査結果を公表しました。不満の主因は配送の遅さそのものより、到着目安や遅延理由、進捗が分からない不透明さだとしています。
「届くのが少し遅くても仕方ない」と感じた経験は75.6%でした。納得できる理由は「到着予定日や目安が分かっている」56.4%、「配送が遅くなる理由が事前に説明されている」48.0%が上位でした。
一方で、遅いと不安・不満を感じる場面は「いつ届くのか分からない」53.6%、「発送状況が確認できない」46.8%、「なぜ遅れているのか分からない」40.0%で、遅いと基本的に不安・不満を感じる人は6.8%にとどまりました。説明がある場合は「納得できる」58.0%と「多少は気にならなくなる」28.0%で、合計86.0%が受け止め方の改善を示しています。
調査は2026年2月5日にクラウドソーシングサイトを通じて行い、各設問の回答割合を算出しました。今後は配送日数の短縮だけでなく、到着目安・遅延理由・進捗状況を事前または随時共有する設計が、ECの購入体験改善に重要になる可能性があります。
【関連リンク】
公式サイトURL:https://alulu.com
/>調査結果の詳細:https://alulu.com/media/tips_deliveryspeed
/>お問い合わせ:https://alulu.com/contact
/>会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp
PRTIMES
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「配送の遅さ」は通販における不満の原因ではない 利用者の8割超が「説明があれば納得できる」と回答
