ホテルグランバッハ東京銀座(東京都中央区)は、館内バー&ラウンジ「マグダレーナ」(2階)で、バレンタインシーズン向け夜限定メニュー「グランバッハ パフェ ‐Citrus et Chocolat Noir‐」とスパークリングワインのセットを2026年2月1日〜3月1日に販売します。提供は土・日・祝日の17時〜24時で、各日10個限定の事前予約制、価格は3,630円(税・サービス料・カバーチャージ込)です。パフェは柑橘の爽やかさとピールのほろ苦さ、ビターなチョコレートムースを組み合わせ、甘さ控えめの“大人の夜パフェ”として味のバランスを狙います。別添えの発酵オレンジソースで風味を変えられる点も特徴です。ペアリングは、オレンジやハーブ、スパイスをブレンドしたロゼスパークリングワイン「シャンドン ガーデン スプリッツ」をグラスで提供し、ノンアルコールワインやスパークリングティーへの変更にも対応します。バーは銀座の街並みを見下ろす落ち着いた空間で、ピアノやバイオリンの生演奏が流れる場合もあるとしています。なお、1階レストラン「ヴァルトハウス」ではティータイム(15時〜17時30分、L.O.17時)にパフェ単品1,936円や、ロンネフェルトティーとのセット2,904円(いずれも税・サービス料込)も用意します。今後は、季節テーマのデザートとドリンクの組み合わせ提案が、ホテル内の複数時間帯に広がるかが注目されます。

Share.