2026年2月2日、山口県山口市の株式会社Archisは、長期熟成を前提にしたヴィンテージ日本酒「夢雀(むじゃく)」を台湾・台北市のBNI公式ビジネスイベントで初めて紹介しました。醸造元は山口県岩国市錦町で1764年創業の堀江酒場で、会場では味わいと思想を説明し、購入の申し出もあったといいます。

「夢雀」はワインのように熟成させ、年号ごとの違いをヴィンテージとして楽しむ設計が特徴です。紹介された純米大吟醸は掛米の精米歩合18%で、熟成による香りや余韻の変化を訴求しました。

背景には、日本酒に「時間」という価値を重ね、人生や事業の節目に寄り添う「選ぶ理由のある一杯」として台湾の経営者層へ提案する狙いがあります。台湾での正式代理店は豪嶽國際有限公司が担い、高厚瓦ブランド公関顧問有限公司が広報面で協力しました。

Archisは2015年7月設立。今後も酒を通じて人と文化を結ぶ存在として、台湾を含む海外展開を継続する方針です。

【イベント情報】
イベント名:BNI台北南区 大一ダイヤモンド分会 公式年次イベント
開催地:台湾・台北市
参加者:企業オーナー/経営幹部/専門職
ブランド公式HP:https://mujaku.world/ja
問い合わせ先:https://archis.co.jp

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