SHKライングループの旅行会社・ヴィーナストラベル(下関営業所)は1月23日、下関港発着の関釜フェリー往復を使い、韓国・慶尚南道鎮海の倭城史跡を巡るパッケージツアーの販売を始めました。出発日は2026年4月16日で、基本旅行代金は32,800円(フェリー往復2等船室)です。最少催行人員は10人としています。

訪問先は熊川倭城、安骨浦倭城、熊川邑城で、釜山港を経由して現地へ移動します。添乗員が同行し、現地では日本語ガイドが案内します。熊川倭城は高低差184m、安骨浦倭城は高低差70mを想定し、各約80分の滞在予定のため、トレッキングシューズの着用を推奨しています。

背景には、文禄・慶長の役の遺構として釜山近郊に倭城が残る一方、公共交通の便が限られ個人での訪問が難しい点があります。同社は事前調査に基づき、効率よく深く巡れる行程にしたとしています。築城年は熊川倭城が1592年、安骨浦倭城が1593年で、熊川倭城では本丸へ通じる虎口の高さが6mといった見どころも含みます。

今後は船室のグレードアップや釜山市内延泊などのオプション受付も行う予定です。ツアー詳細はこちらです。ヴィーナストラベルHPアドレス(https://www.kampuferry.co.jp/vnt.html)。

【商品情報】
商品名:関釜フェリーで行く慶尚南道 鎮海の倭城ツアー『熊川倭城』『安骨浦倭城』ちょっとした低山トレッキング
出発日:2026年4月16日(木) 下関港発
旅行代金:32,800円(フェリー往復2等船室往復利用)※燃油サーチャージ・港湾施設使用料・国際観光旅客税は別途
受付:株式会社ヴィーナストラベル下関営業所 WEB予約受付(TEL:083-228-0777)
詳細URL:https://www.kampuferry.co.jp/vnt.html#t1099

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