長崎県雲仙市の温泉旅館「旅亭 半水盧」は2026年3月・4月の春季限定で、名物料理「桜鯛の塩釜焼き」を提供する。天然の真鯛を一尾丸ごと使い、昆布で包んだ上から卵白を練り込んだ塩で覆って焼き上げる。提供は会席プラン「至高の本懐石」に含み、単品注文は事前予約制とする。

桜鯛は春に身質がよいとされる真鯛の呼称で、旬の食材として知られる。滞在提案では、雲仙温泉街の伝統工芸体験(予約制)も組み合わせ、雲仙焼の陶芸やビードロのガラス体験を案内する。

周辺の花の見どころとして、雲仙市国見町の緋寒桜の郷まつり(2026年2月14日~3月1日)や、島原城堀端1.2キロに咲く桜250本(例年3月下旬~4月上旬)、ハウステンボスのチューリップ100万本(4月6日まで)などを挙げる。

同館は約5,000坪の敷地に離れ14棟を備え、客室は約250㎡から約300㎡。今後は公式サイトで春季の美食と体験、花の名所を組み合わせた滞在プランの案内を継続し、春の需要獲得を狙う。

【商品情報】
春季限定提供:名物「桜鯛の塩釜焼き」(2026年3月・4月)
提供形態:『至高の本懐石』プランの献立に含む/単品オーダーは事前予約
体験(予約制):雲仙焼 窯元「陶芸体験」/雲仙ビードロ美術館「ガラス体験」
公式HP:https://hanzuiryo-unzen.jp

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