リブ・マックスは2026年1月24日、岐阜県高山市の「リブマックスリゾート飛騨高山~臥龍の郷~」で館内レストランをリニューアルし、「冬の味覚ビュッフェ」を始めます。宿泊棟は改装準備中のため、当面は日帰り温泉とレストラン利用を中心に営業します。
刷新後はライブキッチンを取り入れたビュッフェ形式とし、飛騨の食材や冬の旬を前面に出したメニュー構成にします。提供例として国産牛ステーキ、すき焼き、いくらなどを使った海鮮メニュー、鍋料理、飛騨の郷土料理を挙げており、食事の「出来たて感」と品数の充実で満足度を高める狙いです。
同館は位山の麓に湧く自家源泉の温泉「臥龍の湯」も特徴で、食事と温泉を組み合わせた滞在体験を訴求します。今後は宿泊棟の改装が進めば、日帰り需要に加えて宿泊を含む利用拡大が見込まれ、地域食材を生かしたダイニングの継続展開が焦点になります。
