居酒屋チェーン「餃子食堂マルケン」は、冬の期間限定フェアを2026年1月6日(火)から始めます。目玉は、鮮度を保つという技術「超冷薫(ちょうれいくん)」を用いた寒ぶりで、寒ぶり刺身と寒ぶり葱塩ごま油はいずれも759円(税込)です。加えて、牡蠣の釜茹で~おろしポン酢~(869円)、唐辛子とにんにくを効かせた台湾ミンチを使う台湾もつ鍋(1,419円)もそろえます。

同店は国産の肉と野菜を使い、毎日店内で包む自家製餃子を看板に据える業態で、駅前や商店街など地域立地で展開します。運営するマルシェは八剣伝なども手がけ、店舗数は275店(2025年3月31日時点)です。

また、ベビースターラーメン(おやつカンパニー)とポテトフライを組み合わせた「ベビースターラーメンポテト」(495円)や、ニッカフロンティア ハイボール(550円)も提供します。店舗によりメニューが異なる場合があり、内容は予告なく変更・終了する可能性があります。今後は、限定商品で来店動機を高めつつ、季節提案型の販売を継続するかが焦点になりそうです。

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