埼玉県鴻巣市を拠点とするサッカーチーム「SAITAMA KNØS UNITED」は、鴻巣市内で行われたロータリー3クラブ合同のポリオ(小児麻痺)撲滅募金活動に参加し、北原毅之監督が街頭で募金協力を呼びかけました。実施日は公表していません。

ポリオは主に子どもにまひなどを起こす感染症で、ロータリークラブは国際的な撲滅活動に長年取り組んでいます。今回はその一環として、市内のロータリークラブ会員とともに市民へ協力を訴えたとしています。

チーム側は、地域社会の一員として活動趣旨に賛同したと説明しています。募金額などの具体的な数値は明らかにしていませんが、多くの支援が寄せられたとしています。

今後は、スポーツを通じた地域連携の取り組みと並行し、社会課題への参画も継続していくかが焦点となります。

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