Skyは2月、情報システム部門の担当者向けに、クライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」を実機で操作できる無料のハンズオンセミナーを東京・大阪・名古屋で開きます。受講者1人につき1台の端末を用意し、IT資産管理やログ管理、USBデバイス管理などを体験できます。
背景には、サプライチェーンを起点とするサイバーインシデントの増加があります。侵入後にデータを暗号化するランサムウェアに加え、盗んだデータの公開を示唆して支払いを迫る「二重恐喝型」も広がっており、感染リスクの低減と被害最小化、重要データ保護に向けた運用の理解を促す狙いです。
セミナーでは「SKYSEA Client View」に加え「SKYSEA Client View M1 Cloud Edition」も扱い、オプション機能も紹介します。さらに、経済産業省が運用開始を検討する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」について、2025年12月公開の「制度構築方針(案)」を踏まえ、組織に求められる対策と製品で支援できるポイントを説明します。
同制度は運用開始が2026年10月に向け検討されており、要求項目は運用開始までに修正される可能性があります。参加企業側は最新動向を確認しつつ、端末管理やログ可視化など現場で実装できる対策から整備を進めることが重要になりそうです。
【詳細・申込】
https://www.skyseaclientview.net/event/#handson
https://www.skyseaclientview.net/event/cyber_attack/
https://www.skyseaclientview.net/event/m1_option/
https://www.skyseaclientview.net/event/security_system/
https://www.skyseaclientview.net/event/security_option/
