福井県あわら市は2月8日、あわら温泉 美松で競技かるたの「あわら市かるた大会」を開催し、計46人が参加しました。内訳は有段者16人、無段者17人、初心者13人で、取り札25枚の個人戦として行われました。
大会は、年齢や経験を問わず参加できる場を設け、地域のかるた文化を次世代へつなぐ目的で実施されました。荒天で開催が危ぶまれた中でも、開会式から試合、結果発表まで予定通り進行しました。
競技かるたは、暗記力や反射神経に加え、長時間の集中力や体力が求められる競技で、年齢差に左右されにくい真剣勝負が特徴です。大会長の土田雅さんは現役選手として活動しつつ、公民館で子どもへの指導も続けています。
主催のあわら市かるた協会は、今後も参加しやすい大会運営を通じて、地域の文化としての競技かるたが定着し、継承の輪が広がることを見込んでいます。
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公式HP:https://www.city.awara.lg.jp
動画(感幸プロモーション):https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo
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熱のこもった真剣勝負──あわら市で競技かるた大会を開催
