女子プロバレーボールチーム「アルテミス北海道」(札幌市中央区)は2026-27シーズンより、新リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」へ参戦することが正式に決まりました。リーグは2026年11月~2027年3月(予定)に開催され、女子は8チームによる3回総当たり戦で行われます。
参戦決定は、日本バレーボール協会(JVA)の理事会で2026年度からの新リーグ発足が承認されたことを受けたものです。同チームは、クラブの中長期的な発展を見据え、リーグ制度や環境面を総合的に検討した結果、競技力とクラブ基盤の強化に最適だと判断したとしています。
アルテミス北海道は2023年設立の、北海道初の女子プロバレーボールチームです。「北海道の女性活躍のシンボルとなる」をミッションに掲げ、昨年はSV.LEAGUE GROWTH参入に向けた予備審査を通過しました。2025年4月25日には「株式会社Wiz」をオーナー企業に迎え、2025-26シーズンからチームカラーをピンク・ブルーに刷新するなど、運営体制の強化も進めています。
今後は新リーグ参戦を通じて地域に根差した運営を継続しつつ、競技力とクラブ基盤の強化を図る方針です。将来的には、さらに上位のステージへの挑戦も視野に入れた活動が見込まれます。
【イベント情報】
主催:日本バレーボール協会
リーグ名称:日本バレーボールリーグ(通称:Vリーグ)
開催期間:2026年11月~2027年3月(予定)
女子参加チーム:アルテミス北海道、山梨中央銀行、CHIBA BELLS、ヴィアティン三重、東京サンビームズ、倉敷アブレイズ、GOLD STARS 八王子、福岡ギラソール
JVA公式HP(参考リンク):https://www.jva.or.jp/topics/20260311-2
