2026年2月7日、ミラノのサン・シーロ・オリンピック・スタジアムで行われた第25回オリンピック冬季競技大会(ミラノ・コルティナ)の開会式で、ジョルジオ アルマーニがセレモニー全体のコンセプトに構想段階から関与し、2つの旗の入場演出を担当したとした。
イタリア国旗掲揚のシーンではモデル60名が行進し、オリンピック旗はアスリート4名がメインステージへ運んだ。式典にはクリスティ・コベントリー氏やセルジョ・マッタレッラ大統領らが出席し、世界各国で生中継された。
またEA7 エンポリオ アルマーニは、イタリア代表チームの公式ユニフォームをデザインした。撥水加工のウールツイル素材を用い、ロゴやトリコロール、「ITALIA」表記に加え、国歌「インノ・ディ・マメーリ」第1節のプリントも施したという。EA7は2004年にスポーツラインとして誕生し、過去の複数大会でも代表公式ウェアを手がけてきた。
今後は、式典演出と競技現場の装いの両面で、ファッションブランドの関与が大会体験やブランド露出にどう影響するかが注目される。
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公式HP: https://www.armani.com
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【ジョルジオ アルマーニ】ミラノ・コルティナ2026開会式にエレガンスとクリエイティビティで貢献
