インフロニア・ホールディングスは1月18日、長崎市内で行われた「インフロニア B.LEAGUE U18 ALL-STAR GAME 2026」の出場全選手へ記念ペナントを贈った。贈呈は2年連続で、試合後に代表執行役社長CEOの岐部一誠氏がプレゼンターを務めた。
同社は翌19日、U18選手らを対象に福岡市内で「インフロニア インフラ現場見学プログラム」を初めて実施した。見学は土木と建築の計2現場で、B.LEAGUEの協力のもと社会学習・育成の一環として行った。
イベントは1月16〜18日に長崎市内で開催され、出島メッセ長崎の会場全体の来場者は3日間延べ3万3,745人だった。期間中は建機を使ったシュート体験「かにクレーンバスケ」ブースも展開し、参加者は計1,166人となった。
同社は、スポーツとインフラを通じて地域を支える将来の担い手育成や関係人口の増進、地域活性化につなげる考えだ。今後は出場選手を紹介するPR動画を2026年4月に渋谷の大型ビジョンで放映する予定としている。
【イベント情報】
見学先現場:香椎川シールド作業所
見学先現場:天神ビジネスセンター2期計画
関連リリース1 詳細URL:https://www.infroneer.com/jp/news-article/2025/09/24/1057.html
関連リリース2 詳細URL:https://www.infroneer.com/jp/news-article/2025/04/01/978.html
