オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは2026年1月31日、「日本一おいしい球団サポーターズ2026第一弾」として食品を現物協賛する企業7社と提供内容を決めた。春季キャンプは2月1日から1カ月、静岡県中伊豆で実施する。

協賛は選手の体づくりを支える狙いで、キャンプやシーズン中に必要となる食品提供を募り、応募の中から選定した。具体例として、新潟ケンベイは無洗米「吟精 新潟県産コシヒカリ」600kg、TMDは「い・ろ・はす」540mlPET 2,400本を提供する。

ウオショクは越乃黄金豚ロース100kgとバラ100kg、雪室黄金豚ハンバーグ250枚を用意。丸一新潟青果はみかん60kgとバナナ60kg、まえたは一夜干し約14kg(180日分)や魚醤干し約17kg(180日分)などを届ける。1月30日にはHARD OFF ECOスタジアム新潟で贈呈式が行われ、岸川和広選手ら4選手が受け取った。

球団はキャンプに加え、今季も補食提供を含む支援を継続する方針だ。2024年からファーム・リーグに参戦するなか、2026シーズンはCBOに桑田真澄氏が就任し、武田勝監督と強化を進めるとしており、栄養面の支援が運営・育成の下支えになる。

【イベント情報】
春季キャンプ: 2月1日から1ヶ月、静岡県 中伊豆
贈呈式: 1月30日 HARD OFF ECOスタジアム新潟
公式HP: https://www.niigata-albirex-bc.jp

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