中国・杭州で6月15日に行われた「2026 IBSA Goalball World Championships」男子3位決定戦で、日本代表はブラジルに6-10で敗れました。前半は2-4で折り返し、後半に反撃を試みたものの届かず、最終順位は4位でした。

4位は、世界選手権における男子日本代表の史上最高順位です。日本の過去最高は男子6位で、今大会のベスト4入りにより記録を更新しました。

また、日本ゴールボール界全体としても歴代最高タイ成績となります。女子が2014年大会で記録した4位に並び、男女を通じて世界選手権で最上位の成績です。3位決定戦には田口選手、鳥居選手、金子選手らが出場しました。

一方、今大会ではロサンゼルス2028パラリンピック出場権の獲得には至りませんでした。日本ゴールボール協会は、今大会で得た経験を次の目標に生かし、強化を進める方針です。

【イベント情報】
大会名:2026 IBSA Goalball World Championships
開催地:中国・杭州(Hangzhou, China)
大会期間:2026年6月6日(土)~16日(火)(試合は6月10日(水)~15日(月))
試合映像(YouTube):https://www.youtube.com/live/8rJi5hIANGg?si=Bj2r5yqGIj89Gio2
日本代表の戦績:https://jgba.or.jp/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bb%a3%e8%a1%a8/record

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PRTIMES

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