サントリーホールディングスは2026年1月29日、第4期「サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金」の採択先を決め、アスリート86名と障がい者スポーツ協会または競技団体23団体に総額2,700万円を支給します。助成期間は2026年1月~12月です。
募集・採択は全国から行い、45都道府県と9政令指定都市にまたがりました。1件あたりの支援額は50万円で、都道府県・政令指定都市の障がい者スポーツ協会が推薦するアスリートと、各協会(または協会が指定する競技団体など)に交付します。
支給金は、義肢装具などの器具購入費、遠征費といった活動費や、競技会・研修会の実施、参加費などの競技振興費に充てるとしています。共催は日本フィランソロピー協会、後援は日本パラスポーツ協会です。
同事業は2022年9月に開始し、第1期~第3期は延べ236名と83団体に総額8,450万円を支援しました。今後も奨励金を通じて選手育成や競技の普及につなげる方針です。
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