ステイドリームグループ(東京都新宿区)は2026年2月7日、同社のサポートを通じて累計9名の日本人女子サッカー選手がスペインで「プロ契約」を達成したと明らかにしました。現在もスペインリーグでプレーしている選手は6名です。
同社によるプロ契約は、給与や住居提供など「サッカー収入のみで生活できる待遇」でクラブと契約している状態を指します。待遇例として、スペイン女子3部では月給が平均250ユーロ(約4万円)としています。
背景には、2023年FIFA女子ワールドカップでのスペイン代表優勝後、女子サッカーへの投資が拡大し、2部・3部でも給与支給や住居提供が増えている点があります。同社はスペインサッカー界のネットワークを生かし、クラブ紹介から渡航前準備、現地サポート、契約交渉まで一貫して支援し、2部クラブ「SD Huesca」との提携プログラムも展開しています。
今後は2026年シーズンに向けて複数選手がスペインでトライアウトを予定し、プロ契約者の拡大を目指します。支援先はスペインに加え、ドイツやオーストラリアなどへ広げる方針です。
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スペインで日本人女子サッカー選手9名がプロ契約を達成
