プライドハウス東京は11月14日、経団連会館(東京)とオンラインのハイブリッドで開かれた「work with Pride 2025 カンファレンス」(13時〜17時)でトークセッションを行い、「スポーツ版PRIDE指標(仮称)」の概要と開発進捗を共有しました。パリ大会ではLGBTQ+のアスリート参加が約200名とされる一方、日本人選手は0名とも示されました。
セッションには一般社団法人work with Pride、EY Japan、福島ユナイテッドFC(スポーツX)、丸井が参加し、企業とスポーツのサステナブル(持続可能)な関係づくりを議論しました。指標は、DEI(多様性・公平性・包摂)を「見える化」し、リスク管理や新規事業開発にも役立てる狙いです。
背景として、国内人口の約8%がLGBTQ+とされる中、2025年4月のスポーツ団体調査では差別禁止方針が「ない」が63%、相談窓口が「ない」が73%でした。PRIDE指標の存在を「知らない」も90%に上り、対応の遅れが浮き彫りになりました。一方で取り組みを「進めたほうがいい」は66%でした。
今後は影響力のあるリーグ、クラブ、競技団体への早期実装と普及を目指し、組織横断の連携やガバナンス強化、スポンサーとの信頼関係、地域との関係強化につなげる方針です。なおwork with Pride 2025ではPRIDE指標の認定が922社に達しています。
【イベント情報】
イベント名:work with Pride 2025 カンファレンス
日時:2025年11月14日(金)13:00〜17:00
会場:経団連会館 国際会議場・オンライン(ハイブリッド形式)
公式HP:https://pridehouse.jp
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PRTIMES
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企業とスポーツの持続可能な関係とは。LGBTQ+当事者の参加・ダイバーシティ促進でスポーツビジネスを活性化「work with Pride 2025 カンファレンス」でトークセッションを実施
