日本陸上競技連盟は3月24日、2026年5月17日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行う「セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京」の国内出場予定選手を追加で明らかにしました。男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)らが新たに名前を連ねます。

追加発表では、東京2025世界陸上で男子110mハードル5位に入った村竹のほか、男子400mで予選44秒44の日本記録を出し決勝6位となった中島佑気ジョセフ(富士通)も出場予定選手に含まれます。国内選手のエントリーリストは公開され、所属は3月24日現在、リストは3月17日現在の情報としています。

大会は、2025年9月の東京2025世界陸上で延べ約62万人が来場した盛り上がりを受け、国立の舞台で再び高水準のレースを展開する狙いです。チケットの詳細は特設サイトで案内しており、販売は継続中です。

今後は、東京2025世界陸上で活躍した海外選手の情報も含め、出場選手が追加で発表される予定です。

【イベント情報】
開催日: 2026年5月17日(日)
会場: MUFGスタジアム(国立競技場)
チケット詳細URL: https://goldengrandprix-japan.com/2026/ticket
国内選手エントリーリストPDF: https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202603/24_★★.pdf
記事URL: https://goldengrandprix-japan.com/2026/news/article/23241

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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