公益社団法人トライアスロンジャパン(会長:岩城光英)は2026年1月30日12時30分、株式会社エクセリ(代表取締役社長:吉田統一)とオフィシャルパートナー契約を結んだと明らかにしました。屋外で長時間に及ぶ大会で、選手・審判・運営スタッフ間の連絡をより確実にし、安全で公正な運営につなげます。

取り組みの柱は、エクセリが業務用無線機など通信機器を提供し、運用も支援することです。無線は携帯電話がつながりにくい場所でも一斉連絡しやすく、現場判断が求められる事故対応や進行管理で重要な手段になります。

背景として、トライアスロンはスイム・バイク・ランが広いエリアにまたがるため、関係者の連絡網が大会品質を左右します。エクセリは創業以来30年以上の実績があり、8万社以上の取引実績を掲げています。

今後は、通信機器の導入と現場運用の整備を通じて安全管理体制を強化し、競技環境と運営品質の向上を進める方針です。大会運営の標準化が進めば、競技の価値向上にもつながる可能性があります。

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公式HP:https://www.exseli.com

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