ナブテスコ(東京都千代田区)は6月11日、神奈川県の横浜BUNTAIで開催中の「日本カーリング選手権大会 横浜2026」(6月7〜14日)にプラチナパートナーとして協賛し、新設の個人賞「Best LSD賞」の冠協賛として、荻原詠理選手と中原亜星選手を表彰し副賞の商品券を贈りました。
同賞は、試合開始前に投じたストーンのハウス中心からの距離で有利不利に影響するLSD(Last Stone Draw)の精度を評価するものです。表彰式では、代表取締役社長の木村和正氏が受賞選手へ「Best LSD賞」と副賞を手渡しました。
協賛の背景として同社は、精密なモーションコントロール技術「うごかす、とめる。」と、LSDに求められる緻密なコントロールの親和性を挙げています。ナブテスコは精密減速機で世界市場シェア60%(中大型産業用ロボット関節用途向け)を持ち、建物用自動ドアでも国内シェア約60%としており、精密制御の強みを前面に出しました。
同社はこれまでも日本カーリング協会や代表、ジュニア育成強化プログラムなどを継続支援してきました。今後もカーリング競技を通じ、世界に挑む選手の後押しを続ける方針です。
【関連リンク】
特設サイト: https://www.nabtesco.com/curling_specialsite
ナブテスコについて: https://www.nabtesco.com
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PRTIMES
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「日本カーリング選手権大会 横浜2026」にプラチナパートナーとして協賛
