ドイツ・ガーレンツの「Golfclub Erzgebirge – Golfpark Gahlenz」で開催中の「FIFGフットゴルフユースワールドカップ2026」で、現地時間18日に第2ラウンドが行われました。13〜15歳男子は古田旬之介が2オーバー74で回り、通算2オーバーの8位タイに順位を上げ、日本勢トップとなりました。
同カテゴリーでは、大塚恭平が9オーバー81で通算7オーバーの20位、瀬底謙人が4オーバー76で通算4オーバーの21位タイ、中嶋凛太朗が6オーバー78で通算15オーバーの25位につけています。
16〜18歳男子では廣瀬一磨が4アンダー68、通算3アンダーで15位です。内容は1イーグル、7バーディ、5ボギーでした。フットゴルフはサッカーとゴルフを融合した競技で、国内では2025年3月時点で約30カ所のコースがあるとされています。
大会は同19日に最終ラウンドを迎えます。古田の8位タイを軸に、日本代表各選手が最終日に順位をどこまで押し上げられるかが焦点です。
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公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp
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PRTIMES
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フットゴルフ初のユースW杯2日目終了、日本勢トップは8位タイで最終日へ







