国際リュージュ連盟(FIL)から日本オリンピック委員会(JOC)に出場枠の通知があり、日本はミラノ・コルティナ五輪のリュージュ男子1人乗りで出場枠1を獲得しました。日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟(JBLSF)は派遣選手として小林誠也選手(24)を選び、2026年1月14日の理事会で承認しています。小林選手は2001年8月11日生まれで、中外印刷所属。2022年北京五輪に出場しており、直近の2025-26シーズンはワールドカップ第2戦パークシティ(米国)14位、第5戦ウィンターベルグ(ドイツ)24位でした。1月20日時点のFIL男子1人乗り総合ランキングは26位で、得点により五輪枠が配分される仕組みの中で日本の枠確保につながりました。今後は五輪本番までに滑走安定性やスタートの強化を進め、上位進出を狙う展開が見込まれます。
