モンテディオ山形は2026年1月4日、鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍していたGK寺門陸選手(23)の移籍期間が満了したと明らかにしました。寺門選手は身長182cm、体重80kgで、利き足は右です。

寺門選手は神奈川県出身で、JFC FUTURO、横浜F・マリノスの下部組織を経てトップチーム入りし、レノファ山口FCなどで経験を重ねた後、モンテディオ山形に所属し、鹿児島へ期限付き移籍していました。ポジションはゴールキーパーで、試合出場は公式戦の実績が評価指標の一つとなります。

通算出場はJ2リーグ26試合、リーグカップ1試合、天皇杯3試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)1試合で、いずれも得点はありません。J1リーグとJ3リーグでの出場は0試合です。ACLはアジアクラブ大会で、国内リーグとは別枠の国際公式戦に当たります。

期限付き移籍の満了により、今後の所属先や起用方針は確定事項ではなく、クラブの編成や本人の意向を踏まえて決まる見通しです。新シーズンに向け、両クラブのGK陣の構成にも影響が及ぶ可能性があります。

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