lapaz株式会社(東京都豊島区)は、ライバーマネジメント事務所「Beril(ベリル)」として、Jリーグの柏レイソル(運営:株式会社日立柏レイソル)と2026-27シーズンのオフィシャルスポンサー契約を結んだと2026年11月2日に明らかにしました。提携による冠試合の開催も検討しています。

Berilはライブ配信アプリ「Palmu」を中心に活動し、配信者ごとにマネージャーが付く支援体制を掲げます。登録ライバー数は2026年10月時点で約8,000名で、事務所ランキング1位は40カ月連続としています。

狙いは、ライブ配信を通じて次世代のタレントやインフルエンサーを輩出するという方針の一環で、クラブや地域の盛り上がりに貢献しながら、所属ライバーと視聴者(リスナー)に新しい体験を提供することだとしています。柏レイソルは千葉県柏市をホームタウンとし、三協フロンテア柏スタジアムを主な本拠地とするクラブです。

lapazの資本金は3110万円、設立は2019年2月。今後はスポンサーシップを起点に共同企画を具体化し、冠試合を含む施策の実施可否や内容が焦点になりそうです。

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柏レイソル HP:https://www.reysol.co.jp
Beril HP:https://berillive.com

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